TRAIL110

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先日からTRAIL110の点火系等の修理に手間取っています。バイクとしたてはカブは基本形ですので修理は簡単なレベルであるはずですが、素人にはハードルが高いようです。特に電装系のブラックボックスは対処出来ません。

故障の疑われるCDIをCT110から取り外しTRAIL110に取り付けるも極数が6Pと7Pと違いがあります。CT110の配線図を確認すると7Pのうち2本が短絡されていて6P になっています。これは使えるのではないかと早速実行してみるもスパークしませんでした。6Pに変更してもCDIユニットとハーネスのコネクターの接続位置が異なるので配線を一度コネクターから取外し配線図を見ながら接続してみました。回路図も配線の色もほとんど同じなので難しいことではなかったのですが、残念ながらスパークはしませんでした。
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今後はCDIユニットを入手して(予備としても必要)クランクケースを開けてACジェネレーターを点検してみるしかありません。
この程度の電気に関する故障も直せないかと思うと情けないです。日々、電力の発送電分離は必要であると思っていますので、修理できる知識がなくては語る資格がありませんね。
自力の修理でスパークしたら最高に幸せな気分になるのですがね・・・

 

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