諦めの悪い馬鹿もの

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CT110のCDIユニットの抵抗値を測ることにより、故障判断できないかデータを取りました。ところが、アナログテスターで測るとレンジを変えると抵抗値が変わってしまうのです。
今度はテスターの故障を疑いデジタルマルチメーターを購入しました(左)。中国製の送料込みで1000円台の安物です。アナログとデジタルの違いは時計と同じようなものです。ただ、液晶が大きのと導通音が鳴るのが便利です。 
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英文の取説は見たくないので読みませんでした。基本は直流・交流電圧と 抵抗しか測りませんので不便はありません。COM(common)の端子に黒。VΩの端子に赤が基本です。左の端子2つは電流測定の時に赤のプローブをつなぎます。少し電気の知識がないと電流の計測は危険です。家電の電圧測定も危険ですけど。車両の導通試験は付属の針状のプローブだけでは非常に不便です。最初は紙テープで端子を固定してしましたが、ワニ口クリップが4個あれば便利ではないかと、ホームセンターに買い物、200円強。線は自宅にある白黒線を使いつなぎました。ところが、写真のようなテスター用のワニ口クリップが後日行った大きなホームセンターにありました。298円。知らなかった・・・残念。
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デジタルとアナログの抵抗の測定数値が合いません。手元に抵抗がありませんのでどちらが誤差があるのかわかりません。アナログはレンジを変えてもx10や1/10になりません。デジタルは無限大を示します。おかしいです。湯沸しポットの抵抗を測るとどちらの同じになりました。几帳面に極性も考えて表を作り数値を記入しましたが、CDIユニットの抵抗値は意味がないのでしょうか?

写真の右側はCT110の純正イグニッションコイルです。2台のバイクはともに壊れていませんが予備のためヤフオクで入手しました。本体と振込手数料で598円、送料1160円。

 ところで私は何をしたいのでしょう?テスターの修理?いいやバイクの修理でした。昨日はバイクの修理の夢を見ました。妻に起こされ目が覚めましたが眉間にシワを寄せていたそうです。なんだか修行のように辛いです。

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