
土曜日に何十年ぶりかのロングツーリングに(といっても往復200km)行ってきました。
原付き2種(110cc ) でパワーに余裕がありませんので疲れました。しかしながら思った以上に快適で碓氷峠など気持よく走りました。普段この峠は車では通ることはほとんどありませんが、バイクでは楽しいものです。
行き先は群馬県のとある温泉地。薪ストーブをご検討いただいているお客様の設置場の確認もあり急遽のツーリングでした。家族には仕事であると告げてツーリングとは我ながらのんきである。
設置場所は大きな旅館でした。大きなフロアーには別の薪ストーブが設置されるようで、ちょうど別の薪ストーブ業者さんも同席されていました。
その方は顔を見てすぐに軽井沢暖炉の上野さんであると分かりました。お会いしたことはありませんが、HPをなんどか拝見しております。
その旅館の大きなフロアーに設置予定の薪ストーブは暖らんアール 。
私の薪ストーブとは用途も開発コンセプトも全く異なるものです。性能を比べるなら同じ薪ストーブでも異種格闘技でしょうか?雑談の中で上野さんは「他の薪ストーブと比べて下さい」とおっしゃっていました。それぞれの立場で自信があるものを販売しているのですから当然です。ちなみに会社は群馬県の高崎にあります。
私のストーブは旅館のプライベートルーム。広いワンルームですが(リフォーム中で詳しい間取りはわかりませんが)十分にご満足していただけるでしょう。
帰る前に別の住宅の薪ストーブを拝見してきました。
石村工業さんのクラフトマンです。私が講評するのも変ですが、よく出来た薪ストーブです。ちょうど今夏開店の軽井沢にある喫茶店で私の薪ストーブ(店舗側に設置 )と石村工業さんのクラフトマン(仕事部屋側に設置)がガチンコ勝負?となる予定です。ペレットと薪を兼用できるクラフトマンとは用途が少し異なりますが、こちらは同階級のタイトルマッチになるでしょう。
ちまみに私はペレットを燃料として使うのは値段が高いのでおすすめしておりません。また、木材をチップにして乾燥させ圧縮する工程がペレットのそのものが持つエネルギーを上回ると思っています。全然エコではないと思っています。補助金などに頼らずに普通に安く流通すれば私も燃料として考えましょう。
