焚いてますか〜
ほとんどの方がこんな時期に薪ストーブは焚いてませんよね。真夏日があるのですから。
軽井沢では朝晩にまだまだ使いますよ。
昨日、軽井沢の旅行にきていた方が、ふらりと当工房にいらっしゃいました。聞けば25年のベテランの薪ストーブオーナーで那須で藍染め工房を営む方でした。建築にも造詣が深く、セルフビルドの住宅を観察されてしまいました。恥ずかしい〜
その方に薪ストーブの着火剤についてアドバイスをいただきました。用意するものは灯油、使用済みペットボトル、千枚通し。
作り方は簡単。ペットボトルのキャップ中心の先端に千枚通しで小さな(1mm程度)穴を1つ開けるだけ。出の悪い水鉄砲と思ってもらえばわかりやすいか。
これに灯油を入れ焚付の薪に注ぎ点火する。手も灯油臭くなりません。火気のない保管場所や熾が残っていないことが安全のため必要です。

欠点と言えば先端から僅かな液ダラ。その方は先端に毛糸などをまき、液ダレ対策をしているそうです。
早速、実験。これならポリエチレン洗浄瓶も使えそう。 これは、オレンジオイルを配合した洗剤を希薄して薪ストーブのガラス掃除に使っていました。簡単な汚れはこれで落とします。液ダレはほとんどありませんが気圧差で液体が出る恐れがあるのが欠点ですが。
機械用油さしや液ダレしにくい醤油差しなど有効かもしれません。くれぐれも揮発性の高い薬品は使わないでくださいね。
