RYOBI刈払機 AK-6000

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100V電動刈払機を購入してみた。除草剤を撒くのもひとつの方法でしょうが、農薬は嫌なので昨年までは手作業で根から抜いて草取りをしていました。自宅は国道に長く接道しているため国道の雑草も気になります。国道管理者が歩道の草木を年一回刈っていますが、本来は3回は必要なレベルです。大きなホテル前などは綺麗に草刈りがされていて不公平感を感じますが、予算の問題もあり、へき地なので止むを得ないのでしょう。なので歩道も毎年、草取りをしています。

もともとガーデニングや草木に興味がなく、庭を綺麗にするのが苦手です。しかし、草ぼうぼうの庭は(軽井沢では狭い庭ですが・・・)運気が下がるような気もします。

犬の散歩をはじめて初めての春ですがイタドリが異常に多いように感じます。アスファルトも持ち上げる、刈っても刈っても生えてくる厄介者です。炎天下では過酷な労働にもなるので以前から草刈りの工具が欲しかったのです。
条件は100V電源。コードレスは魅力ですが、バッテリーはダメです。良い道具のバッテリーはリチュウムイオン電池でしょうがレアアースのため高価です。また、作業時間が短くバッテリーは10年も持たないでしょう。 
エンジンは広大な面積の草刈りには大変優れていますが使用前、使用後のメンテナンスが大変です。作業場所近くに100V 電源があり、たまにしか使わないのなら断然100V 電動刈払機をお勧めします。
中でも一番パワーの有るAK-6000がお勧めです。メーカーいわく560Wのパワーで22mlエンジンと同等だそうです。早速、付属のチップソーではなく、試験的にナイロンコード(別売り品)を取り付け草刈りを実行。プロ用の電動工具の消費電力としては中型機ですが、中々のものです。一般の方にはパワーがあり少し怖いかもしれません。奥さまがご使用なるなら怖くないと言う意味でワンランクしたの刈払機をお勧めします。(それでも怖いと思いますけど)
RYOBIの電動工具はラインナップはプロユースからDIYまで幅が広いです。個人的には好きではありませんが、マキタ、日立工機にないものがあります。しかし、残念ながら現在はプロ工具も中国製がほとんどです。大手家電メーカーの商品も同様ですね。中国が経済破綻したらとうなるのでしょう。
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同じくRYOBIの高圧洗浄機。こちらは現在修理中。RYOBIは個人の方には部品を供給していません。壊れている部品は(多分1000円ほどの部品)わかっているだけに残念です。動かなければただのゴミです。修理に出すと新品と同額か?
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この油圧ポンプも中国製。非常に便利に使っていたがシールが悪く圧力が上がらない。これもシールさえあれば治るのに。(Oリングではありません)
やむを得ず同等の商品を買うことに。
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工具ちゃん。働いて稼いでおくれ。
 

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