

特許登録も一段落したので自分への褒美としてV-MAX1200を買うと妻に宣言。中古は安いこと、魅力的なバイクであることをプレゼンしたが撃沈。男のロマンは女の不満であるようだ。
かわりに、ヘルメットとSEIKO5をこっそり購入。なんとも気の弱い男である。
色は双方アーミーグリーンではあるが私は軍隊は嫌いである。色が好きなだけ。
バブルシールドのヘルメットを使用しているが、風の巻き込みがひどく、むしろシールドがない方が良いくらいで、長距離は防風メガネが必須となっていた。今回、はじめてミラータイプのロングシールドなるものをフリップアップベースと共に購入してみた。やや、隙間が多いためサイドから風の巻き込みはあるが、バブルシールドのような下からの風の巻き込みは少ない。60km/h程度の速度なら防風メガネは必要なさそうだ。
このヘルメットを被ってV-MAXを乗ることを妄想するしかなさそうだ。


普段、公共交通機関や決められて時間に追われる必要はないので腕時計の必要性を感じない。しかし、アナログ時計は好きだ。機械式時計は更に魅力を感じる。特に高級品には興味はない。安く優れたものが好き。前から気になっていたSEIKO5を購入してみた。残念ながらSEIKO5は国内向けにはすでに販売を止めている。国内正規品の逆輸入か並行輸入などに限定される。
下の写真の左側は中国製のスケルトン。価格が非常に安く送料込みで2,000円程度であった。不満な点は駆動時間で最大8時間の放置で止ってしまう。 SEIKO5は5,000円台から購入可能だが、今回は12,000円程度の100m防水タイプSNZG09Jを購入。実用的で軽く、装着感も快適だ。長く使える逸品である。
説明書には「機械時計は、クオーツ時計と機構が異なりますので、時刻を合わせる際には、針をいっ たん正しい時刻よりやや遅らせておき、それから進めて合わせる」とある。今までは、あわせたい時刻より5分程度進めて戻していた。これはクオーツ時計のあわせ方だったのと初めて知る。青春時代にはすでにクオーツ時計全盛であった。デジタルの時代こそ、実用的で安価な機械式腕時計も良いのではないか。
