
我が工房の薪ストーブがチルチンびと巻頭特集の「森の家」で紹介されました。
チルチンびとは毎年12月発売号は薪ストーブが特集されています。
薪ストーブの入門書として十分な内容です。更に私の長文のブログを熟読、理解していただいたら、巷にあふれるベテラン薪ストーブオーナーの話が陳腐に感じます。笑って聞き流しましょう。こだわりをもった方が多いので話が長く面倒ですよ。そう言う私はもっと面倒な人間か。

「森の家」の記事はとてもあたたかい内容です。ぜひ、御覧ください。
今秋に京都に設置させていただいたお客様よりメールをいただきました。
私の方で編集して掲載の許可をもらい転載させていただきます。(赤色文字部分)
チルチンびと、届きました。
まだか、まだかと待ってました。
「森の家」さんの記事、光ってました。
ストーブの存在感がピカイチでした。
映画のワンシーンのような写真たち。本当に素敵でした。
私が編集長なら、絶対表紙に使いましたけどね。
永久保存版とさせていただきます。
さすがはブラッド・ピットさん。いい仕事なさってます。
今の生活はあたごん中心です。
朝起きて、まず窓と灰のお掃除。そして点火。
三度の食事作りも、ほとんどあたごんと一緒。
外出するときは、家をよろしくね、とお願いしてから出る。
そして寝る前に必ず、ほんのり暖かいあたごんに一日の感謝のおやすみを言う。
さらに、私と娘の寝室の窓には、月明かりに照らされて写し出された煙突の影が。
あたごんにいつも守られています。
ありがとう、あたごん。
絵本にしたい存在です。
感謝。感謝。
毎朝、あたごんで煎ったコーヒーを飲むのが楽しみです。
安いコーヒー豆を買ってるんですが、あたごんで煎り直すと本当に美味しいんです。
魔法使い、あたごん。
灰は庭や畑に撒くので、野菜や草花が喜んでます。
言い尽くせないくらい、あたごんとの生活を満喫してます。
あらためて、
チルチンびと、掲載おめでとうございます。
フセンを貼って、来客に見せまくりますよ〜〜!!
私が作ったかのように自慢させて頂きます。
本当にありがとうございます。
※「あたごん」とはお客様がつけてくださった愛称で火防の神、愛宕神社に由来します
どうですか?このメールをお読みになって「あったかいんだから」というお気持ちになっていただけたでしょうか。
