私は粘着気質です。
下手に絡むと後悔します。
と自負していたらFacebookで私以上の粘着気質の方に絡まれた。
面識はありませんが、一応、バイクつながりでFacebook上の友達でした。
原発が多重防護で安全であると事故前まで固く信じていたのです。
その意味で「だまされたあなたにも責任がある」(あったのです)
原発事故は人災であるとの私の投稿に、その方からコメントを頂きました。
彼は当時の民主党を批判していました。とてつもない戦争に匹敵する緊急時の対応は、残念ながら民主党は十分ではありませんでした。
しかし、原子炉を冷却できなければ4から6時間でメルトスルーするのが原発です。例え自民党でも官房長官の記者会見は官僚が書いた作文「直ちに影響はない」と読み上げたことでしょう。
私の主張は原発事故前までの責任についてです。原発を推進・誘致したのも政府・自民党であり、多重防護で安全であると神話を流布したのも政府・自民党ではないのでしょうか?
故に自民党の責任は大きいのです。
彼には、私の問う、政府・自民党の責任については答えてもらえませんでした。
また、彼は原発再稼働を肯定していました。私には政府・自民党の責任をスルーして再稼働など到底容認はできません。
子を持つ親だったら子供のために命を捧げる場合もあるでしょう。
放射線被曝について一般には、低線量被曝のしきい値が最小値である100ミリグレイ(≒100ミリシーベ ルト)近くまで年間線量が増加した場合には、防護対策を導入すべきと考えられてい ます。
年間およそ100ミリシーベルトを下回る場合は、確率的影響の発生の増加は低い確 率といわれてます。(環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(平成 30 年度版)」 第 4 章 防護の考え方より)
ところが、低線量被曝でも、やはり被爆量に比例して危険であると認識した方が良いのではないでしょうか?
国際的は年間の被曝量は1mSvです。ちなにに我が国は事故後20mSv。原発事故処理をされる方たちは250mSvと変更されました。
母親が安全を考え放射線を気にする方も多いでしょう。
話を戻します。
彼は地球温暖化は二酸化炭素が主要因との考えでした。
そして、都市を緑化すればコストが安く、全て解決するとの考えがあったようです。私に言わせれば全くのお花畑です。
ちなみに私は世界全体が非武装中立になることを願っているお花畑です(笑)
彼は大気中の二酸化炭素の濃度を知っているのか?
人類の活動による二酸化炭素の排出量は地球全体の5%であることを知っているのか?
森林より海水の方が二酸化炭素の吸収量が多いことを知っているのか?
地球温暖化は環境利権であることを知っているのか?
とても残念です。
地球温暖化は黒点など太陽の活動や地軸の変化により定期的に変わるのです。これが最大の原因ではないでしょうか?
科学は多数決では決まりません。例え98%の学者が二酸化炭素と地球温暖化の関係を論文にしても、残り2%学者が真実である可能性もあるのです。実際はまだ二酸化炭素と地球温暖化の関係は証明されていないのです。
彼が私の投稿にコメントをして議論の途中で一方的にブロックしたのです。彼の投稿に私が持論を展開したのではありません。
相手側の投稿にコメントをする場合は相手方の主張を理解した上で、聞く耳を持ってコメントしていただきたいです。
彼とは互いの認識を確認して尊重するよう私は願っていました。
いろいろ論点はあったので大変残念です。
