新型プリウス

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プリウスはクールかカワイイか?
少なくてもプリウスはクールである。
環境に配慮すればクールなのだ。車を所有しなければ遥かに環境にはよいが軽井沢の公共交通機関を考えるとやむをえない。

そして、液晶テレビに続きまたまた、お上からの買い替え補助金+減税のお世話になりました。前政権の思惑にはまってしまった。
実はエコポイントも、買い替え補助金も申請はしたがいまだ音沙汰がない。すぐに支給されなければ景気対策の効果が少ないと思うが複雑すぎる事務手続きが必要なようだ。

13年超の古い車を所有していたが、いつ故障するかわからない車であったため買い換えた。インサイトも候補であったが価格・性能を比較すればプリウスの選択は必然であった。
当初、6月下旬に注文をして、納車は来年2月下旬とのことだったが、キャンセルがあり、9月初めに納車された。
実燃費は以前所有していた2.2Lのワゴンの倍は走行する。23km/l~25km/lと実に良い。
ただし、パワーモードで走ると2.4L並みのパワーと言われるプリウスもエコモードで走ると坂道の出だしでは軽トラックに煽られてしまった。

先日、NHKでプリウスのプラグイン車が紹介されていた。
5月に販売が開始された3代目「プリウス」はニッケル水素電池使用しているが建設業界の職人は電動工具(プロ用)でお世話になることが多いバッテリーである。
プラグインは駆動用バッテリーとして同社初となるリチウムイオン電池を採用する。
レアメタルが高騰しているので当然高価である。日産の電気自動車はバッテリーだけで200万円もするようだ。プリウスプラグイン車の投入開始は2009年の年末とし、約200台のPHVを官公庁、自治体、法人などにリース提供するとのこと。

現在の若い人に車離れが加速している。
人口減、景気は二番底、ライフスタイルの変化・・・・
私が若いころは車は必須アイテムであった。クーペ、スポーツカーに乗れば女の子にはもてもてと妄想していた。実際はもてませんでしたけど・・・

この国にもう内需拡大、高度(低度でもよい)成長は当分ないのであろう。
結局、アメリカ経済に左右されてしまう、インド・中国の経済機関車に期待しよう。

 

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