鉄は熱いうちに打て

PA280138
大きな鏡をあるマンションから拝借いたしました。
パクッタのではありませんよ。マンションモデルハウスの撤去により産業廃棄物行きをリサイクルしたのだ。
今ではマンションのモデルハウスは軽井沢には皆無?だが最後の大型マンションであった。1年ほど自宅納戸で熟成?させたもの。鏡はランバーコアに両面テープと接着材で固定してあった。撤去の時間がないのでボードごと拝借したがランバーコアと鏡の剥離に良い考えがなく長らく放置していた。
先日、どうにも邪魔で仕方なく時間をかけて鏡の剥離と取り付けを行った。
写真は取り付け金具である。
PA280128
鍛鉄は大好きではないが、金具は鍛鉄に決めさっそくバーナーで丸棒をあぶる。
コークスや炭で火床を造ればカッコ良いのだが金具4つぐらいならバーナーの出番である。
ハチの巣と言う金敷きの上で(これは祖父の代から使用していたもの)トンチンカン、トンチンカン私の頭はトンチンカンとたたくのである。
祖父は無類の遊び人だったようである。
稼いだがその分よく遊んだらしい。特に女に・・・
残念と言うか家族想いというか私には稼ぐ才能も女にもてるDNAも継承されていないようである。
PA280145
鏡にかまちを組み四方を金具で固定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA