フラッシュ戸の製作

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ギャラリーの扉がない状況で隣接する工房の粉塵がどうしても入ってしまった。
そこで、引戸の製作にかかる。
910×2100とかなり大きな戸である。
厚さの均一な芯材でフレームを組む。

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軽井沢でもようやく氷点下に冷え込むことはなくなり、接着作業が安心して出来る季節です。
芯材のフレームに白ボンドをローラーで塗る。

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問題になるのが圧締である。
平面で均一の力でボンドを塗ったフレームを合板ではさみ、パネルを造るのがプロの仕事。
しかし、私には予算も場所もないので木工プレス機がない。
そこで、そこそこ平面である床材に穴を開けスチールフレームとL型クランプの簡易プレス機で圧締。
完璧ではないがそこそこの出来である。
つづく・・・

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