
自宅に入居当時は非常に気になっていた掃き出し窓の鍵のプラスチックのつまみ。
工務店が考えて手配したものであるが機能は良いのだが気に入らぬデザインであった。
そのうち、手造りのつまみに交換しようと思いながら今日まで放置してしまった。
鍵の調子が悪かったのでメンテナンスと同時につまみを製作して交換をした。
左がビフォー右がアフター。
樽材の木端でサクサク?と製作。
塗装は部屋の仕上げと同じ柿渋(耐水性があるともいわれるが実際は耐水性はほとんどなく水に溶けてシミになってしまう)はやめて、生石灰で着色。
楢のタンニンと化学反応をするようでウォールナットの様な重厚な色に(中央は処理後のもの、一番右は処理前)。
興味がある方は湿気止めの生石灰を水にとき楢の木があったら塗ってみましょう。
