ケチとエコは同意語。
究極のエコは何もしないこと。
しかし、それでは社会生活が成り立たないので、ケチケチ生活を実践。
我が家は広いリビングと、とてつもなく大きな廊下が特徴だ。
開放感を優先するあまり、リビングと廊下には扉がなかった。
さすがに初めての冬に暖房が利かないのでスタイロフォームとガムテープで扉を造り利用していた。
そして、夏には取り外していたのである。
いつかは良いアイディアが浮び問題は根本から解決すると願っていた。
が、しかし、やはり常識的に扉を造り、間仕切りとした。通年扉を付けるのだ。

ビフォー・アフター
真新しい大きめのシナベニヤのフラッシュ戸。(900×2100)
その上は壁を考えていたが急遽はめ殺しのガラスに変更。
設計、施工、施主が一体となるセルフビルドの自由さだ。
もちろん、ガラスの切断、取り付けもセルフビルドだ。
問題はガラスをカットしたことがない( ̄▽ ̄;)!!ガーン
webで調べ、ガラスカッターを買い、いざ挑戦。
本職用の比較的安いガラスカッター。定規を当て一気に押しながら切る。
勢いあまってカッターを飛ばしてしまいました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
傷を付けた反対側から軽くたたき、割り箸でてこの原理で割る。
なれれば、難しくないが練習は必要でしょう。
実はこのガラス、建築中に割ってしまった(多分、設備屋さんが)ペアガラス。納得はいかななったのですが、施主がもう一枚手配したものです。
事情があり理不尽さもセルフビルド。
いわくのあるペアガラスを解体し割れていないもう一枚を利用しました。
ケチいやエコとはすばらしい。
