
排水時にエラーが出て止まってしまう。
13年目のベテランなので寿命かと思いもしたが、そこはエロい、いやエコな私。
修理可能か簡単に点検。
洗濯中の衣類を出して水も洗面器でかき出しパルセーター取り外し。
ドライバーで中央のビスを取り・・・パルセーターが取れない(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
手が滑り抜けないのだ。
頭を使おう、まず頭部を洗濯槽にに入れ・・・知恵を使うんだて。
ネジ付きL型フックを木端にねじ込みパルセーターの穴に入れ持ち上げる。古いためか力が必要であったが簡単に取り外せた。
この工具がないと時間がかかってしまうであろう。
異常はないようなので、制御基板の故障とあきらめ購入を検討することに。
しかし、納品を考えると早くても今日は洗濯はできないことになる。
家電木工職人としては機器の選定にもこだわりたい。
すぐには決められなのである。
だめもと、何度かスイッチをON/OFFしてみる。
すると脱水が可能となった。
テストのため少量の洗濯物を再び洗濯してみる。
正常に動くではないか。
洗濯機を購入するがしばらく動いてほしいと願うことにした。
しかし、翌日の洗濯で再び排水でエラー。
あきらめきれづに、ない知恵を絞り出す。
もしかして、排水管の凍結?いやいや風呂の残り湯で洗濯して排水できたのでそれはないと思った。
しかし、原因は排水トラップの凍結でした。
ここ何日か最低気温氷点下10度を下回り、日中も氷点下です。
ぬるいお湯ではトラップが凍るのだ。
軽井沢でも寒さで予期しないトラブルが起きます。
もし、東京でこの寒さがあったら都市機能はマヒするでしょう。
お騒がせな寒波でした。

更新が怠っています。
年と共になにもかも面倒になりがちです。
これは、いかんと思い脇田美術館の「木のデザイン公募展」に応募することにいたしました。
年初記事がエコとはすばらしいです。
だいたい自動系の洗濯機でそんなにもっているとは、初めて聞きました。
参考にいたします。
こちらは、昨年から、ふろの水をタンクシステムにしました。と言っても、大きめのペールに水をためておき、常温になってから浴槽に移し、それから追い炊きするだけなのですが、それでも20パーセント以上の燃料節約になっております。
ツイッターも続けられているのですね。私も始めたのですが、すぐめげてしまいました。今は、大きな独り言で家のものに嫌がられています。