誰も言わなかった薪ストーブの話

アンコール

朝まで暖かい?
真実をお話されている。一晩燃えているなど触媒付きの薪ストーブのみなのである。
「家のストーブは朝まで燃えてる」 などの話は、朝まで熾が残っているだけの話しが多いようだ。
しかし、それを求める方は非常に多いし私自身最低3時間はちょろちょろと燃焼してほしい。
ケチキュートは1時間〜1.5時間の連続燃焼である。少ない薪を効率良く燃やすには最適なサイズにしているためだ。多くの薪を入れるとそれだけ火力が強くなり燃えてしまい連続運転の時間はそれほど伸びないのである。

いかに少ない薪を高温で燃やし長時間燃やすのが困難か経験のある方にしかわからぬであろう。
自動的に電気を使わずに薪を投入できる装置があると解決するのだが・・・
ロケットストーブなど長い薪を連続投入など実験しても無駄ですよ。煙が逆流したり火事になるだけ。
経験するのも良いでしょう。

ペレット燃料は大きさも質も安定してるので燃料の連続投入には向いている。しかし、動力を使わないで最適な量の連続投入も難しいようだ。薪にいたってはより困難である。

約2倍に燃費を犠牲にすれば最大火力や連続燃焼の時間も伸ばせるであろう。
現行のケチチュートの暖房能力と燃費に充分満足している私ではあるが、長時間連続燃焼の需要があるのは認識している。

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