テレ朝のそもそも総研にタンポポの奇形を報告しました

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自宅の雨樋近くのタンポポに奇形がありました。地表で2つの線量計で確認し2.3μSv/h前後です。
奇形については放射線の影響かはわかりません。その他の化学物質かもしれませんし、自然界でよくあることかもしれません。しかし、半径0.5mに3つの(そのうち1株に2つの奇形 )奇形がありました。

そこで、テレ朝の玉川さんに番組の募集バーナーから 報告いたしました。(FAXはつながりませんでした)
以下コピペ

自宅雨どい近くのタンポポの奇形について
そもそも総研たまペディアをいつも興味深く拝見しております。
玉川さんの奇形植物に関する募集の告知を知っていましたのでご報告いたします。
軽井沢は長野県でも線量の高い地域で自宅の近くの碓氷峠の安中市は国の除染地域に指定されております。群馬大学の早川教授が早くに碓氷峠の汚染を指摘していらっしゃいました。去年11月に長野県の文科省の航空モニタリングが発表され軽井沢がホットスポットであることが決定的になりました。長野県は当時、公共施設の地表1μSv以上の除染を決めましたが県の担当者に自宅の除染に関して相談したところ、国や市町村との協議で決めるということで未だに答えが出ていません。
五年前に自宅を建てた事情もあり、汚染を認識したうえで、子供とここに住み続ける選択をしておりますが、周辺の確かな土壌調査が必要だと思い、軽井沢で行われた副知事が同席した長野県の放射線に関する説明会で土壌調査をお願いしましたが、未だに実現しておりません。県は空間線量を調査して国の基準0.23μSv以下なので安全としています。
5月3,4日に行われる群大の早川教授の明るく楽しい学習会@草津(放射線に関するものです)に参加予定です。また、軽井沢のあるグループからツイッターへの奇形タンポポの投稿写真から土壌調査の必要性を指摘されグループに調査をお願いしています。写真もありますので必要ならばご提供いたします。 

反論のブログも載せておこう。
http://blogs.dion.ne.jp/morizou/archives/10715928.html

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