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お客様に薪ストーブの製作日数を聞かれる事が多い。私は丁寧な手仕事を心がけていますので、どうしても14日(8時間x14日)必要としています。基本的に在庫はございませんし、仕様の変更やオプションは別に製作日数がプラスされています。
情報だけ欲しい方や見たいだけのお客様もいらっしゃいますが、誠意をもって対応しております。ご成約までは一けた台の確率ですが、ご予約いただく場合はあっけなく決まります。その時私は、今一度、慎重に検討していただくようにお願いしている。しかし、お客様の心はほとんど決まっていることが多いです。ありがたいことである。
4月にもメールで数回のやり取りの後、広島から若いご夫婦がいらっしゃって御注文をいただいております。私のストーブを見た後に「おぎのやの峠の釜めし」をお買いになり日帰りなさったと言う伝説的なお客様がいらっしゃいました。
改めて考えれば考えるほど、とても良くできた薪ストーブであると自負しております。おそらくロケットストーブでは日本、いや世界最先端?ではないでしょうか。当然それを理解できるお客様は限られます。技術系のお仕事をされている方にはとても評判がいいのです。
逆にセレブや女性には理解されないようです。名称も「ケチキュート」と「ケチ」が付きますのでそのようなネガティブな名前は最初から排除されるのでしょう。
おかげ様で、ぼちぼちと御注文をいただくことが多くなってまいりました。詳細な御希望や打ち合わせの時間を考えると薪ストーブの受注は一月に一台が当面の限界であります。年間販売台数は12台ということになります。
また、秋口に納品を希望される方が集中していますので、お待ちいただくことが予想されます。
年間12台で行列ができる薪ストーブ屋とは情けないですが、今はしっかりと仕事をしてお客様の信頼を裏切らないようにしなければなりません。これこそハンドメイドです。

T1様
はじめまして。ブログ拝読いたしました。面白い解釈です。
明日にでもブログに記事を書いてみます。
こんばんわ、はじめまして
世界最先端は間違いないと思います、まったくの素人ですが、ロケットストーブの図面を何種類か描きまして自分の構造に満足していました、がこちらを知り驚きました。それが以下の記事です
http://blogs.yahoo.co.jp/tomasakara/9116986.html
それで、こちらの構造がずっと気になっていました。何気なく漫画を描いてみたのですが答えが出ました、漫画にしてありませんが、文章で正解だと思います。どうでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/tomasakara/9202805.htm