
薪ストーブ職人としては駆け出しであった私は、セオリーを知らないピュアな職人あった。だからこそクリーンバーン方式の図面をなげうって、このストーブに挑戦してみたのである。
結果は市場で評価されるであろう。
この薪ストーブの燃焼を見て何も感じないのは素人か全く燃焼に関心のない人で、プロならな驚くであろう。
以前にもブログに書いたが、少ない薪で高温に燃焼させるのは難しく、多くの薪を入れて高温で燃焼させるのは、あまりにも当たり前なのです。
薪ストーブの煙突の接続口の温度は250℃以上が常識ですが、私はそれがもったいなく思えてしかたがないのです。私の薪ストーブは接続口の温度は構造上100℃以下にしかなりません。しかし、部屋の暖房としては充分な輻射熱を放射しています。まあ、このへんは体感していただかないとわかりませんね。
ロケットストーブ(ロケットマスヒーター)としも従来の常識を打ち破っております。
・密封式(煙や火災の心配が格段に少ない)
・小さいが耐熱ガラスで炎が鑑賞できる
・驚異の低燃費、乾燥薪100g(針葉樹、広葉樹の関係はありません)で10分の巡航運転
・コンパクト(600mmx600mmx850mm)重量(110kg・現行モデルは160kg)スタイリッシュ
・オーブン付(300℃以上に加熱可能)
・点検口付きで掃除が可能
・排気熱回収BOXなどのオプション可能
・引き出さ付きの灰受け皿
小さな炎で働き者です。
ブログに面白いコメントをいただきました。
「こんばんわ、はじめまして
洞察力は鋭いです。
面白いアイディアですが、多分上手く燃焼しないでしょう。 それを繰り返し実験して完成度を高めてみるのもいいかもしれません。
薪ストーブは理屈も重要ですが実験が一番です。時間もお金もかかります。失敗も多いのですが、それだけ学びます 。
ロケットストーブはネットの世界でブームのようですが、自慢話や理屈ばっかりです。私は失敗があったから自信があるのです。
解答への点数は60点。私とは異なる薪ストーブの可能性も感じます。どうか実験してください。

> こんばんは
> 記事にしてくださりましてありがとうございます、60点などと甘い点数をいただいたと思います、よろしければまた覗いてください70点以上は行っているかと思います。 楽しみにしています。