原発事故の事実を国民に示せばとても再稼働などはありえない
今回の原子力発電所の事故は政府事故調の報告の通り「人災」は明らかであります。
原発の安全神話、多重防護、クリーンなエネルギー、温暖化防止、経済の発展のためには電力が足らないと事故前は国民の常識でした。
しかし、戦争意外の社会最大の人災は不幸にも多くの国民を被曝させました。
SPEEDIの情報は隠され、放射性プルームを避ける事ができなかったのは不幸でなりません。
また、資本主義社会であるがゆえに強制移住も敵わず、空間線量のみで年間20mSvと都合よく変更して、食べ物に至っては100Bq/kgと国民の生活が安全・安心などとはいえません。
経済成長を享受してきた大人はそれでも良いでしょう。責任として受け止めなければなりません。
しかし、これから生まれる命や子供達には全く責任がないのです。
責任を果たすために声を上げなければなりません。
原発村の利権のため、或いは核兵器に転用可能な原子力発電所などは果たして国益なのでしょうか?
唯一の被爆国の国民が望んでいるのでしょうか?
放射線管理区域に居住させることが民主主義国家なのでしょうか?
この様な事実が分ければ、必然的に再稼働はできませんので原発は0%になります。
当面は火力発電になりますが、経済発展を伴いながらも充分にまかなえると思います。たとえ、電力使用制限あろうと命のほうが大切です。
※国民にひろく意見を求めているのに、こっそりと募集しています。また、選択を求めているのに0%,15%,20-25%の選択項目はなく意見を求めています???読んでも0%を強調しないと選択の意見と受け取られないと思いますので注意が必要。また、メールアドレスが必須なのに「ご意見を承りました」などの返信がなく届いているかの確認もできない。
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する 御意見の募集(パブリックコメント)について
2018年11月17日 Y様からリンク切れのご連絡をいただき、上記リンク先を更新しました。PDFページの修復ありがとうございました。
