超安価な薪ストーブクリーナー2

先日、薪ストーブを納品した2軒目のお客様はすでに煙突が施工せれていて、薪ストーブを接続するだけの状態でお待ちいただいていた。
接続したら当然、焚いてみたくなるのが火遊び好きの私である。燃焼試験はすべて出荷前に行なっているので燃焼には自信があります。煙突の施工に誤り、間違えがなければ問題なく燃えるのである。

お客様のご自宅にある乾燥した、いちいの枝を焚きつけにして点火。葉っぱに油分を多く含むので 一気に燃え上がる。当日の1軒目に納品したお宅のご近所のベテラン薪ストーブオーナーはいちいの枝を焚きつけ使うことを絶賛していたので(私はいちいの木を燃やしたことがありませんでした)安心して帰り支度をはじめる。

ところが上手く焚きつけができない。片付けをやめ、じっくり向き合うが燃焼がいまいちだ。外気が30℃近いとドラフト効果も落ちるので、冬より点火が難しいのでる。それにしても少し悪すぎる。煙突の施工に多少問題があったのでお客様に改善をお願いしていたが、その場で改善することにした。屋根面からの高さが少し低いのである。

う~ん。まだおかしい。ふと足元を見ると煙突のT曲がりの点検口が外れている。私が煙突を接続する時に外していたのある。情けないやら申し訳ない気持ちでした。いつも設置を終えるひと安心してしまう。プロであるならそれはダメ。点検口をつけたらロケットスタートの燃焼であった。反省しなければならない。

少し煤けてしまった耐熱ガラス(「ネオセラム」この名称も失念)のお勧めクリーナーの名前も忘れる。どうも痴呆症が進行しているようです。

以前クリーナーについては記事にしております。 灰は誤って砂や泥を付けてしまいガラスにキズを付けてしまいます。おすすめしません。
我が工房を訪問していただいたかわはらさんの記事。この記事もコメントも参考になります。

あと、参考になるのがエコエコ薪ストーブさんの記事
とても参考になるサイトです。今度、リンレイ換気扇レンジクリーナー とNEWシトラスクリーン+アルミホイルを対決させたいです。どちらが庶民かを。私はケチケチ薪ストーブを自称している庶民派ですので気が合いそうです。エコは好きになれませんが。
触媒についてのこの記事は一度お読みください。触媒について確信を持ちました。私が書くべき記事でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA