世界初?鋼板製ペチカ

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本日、3回目の投稿です。また明日から忙しいので本日はOFF。散らかった工房の掃除をしております。
写真はワンシーズン使用した排気熱回収BOXです。この箱で多くを学びました。この箱はリビングからショールームへお引越し。リビングには更に巨大な鋼板製ペチカを取り付けております。
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高さ2.7mの巨大なパブリック・アートです。いやいやペチカです。セゾン美術館にあっても違和感はありません。
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大きさが実感いただけますか?
煙突のつなぎ込みはまだ出来ません。来月になってしまうかも。
詳しくは今度アップします。

4 thoughts on “世界初?鋼板製ペチカ

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    kane様
    Q.> ・メンテナンス性に関しては小型・大型どちらの熱回収BOXでも同等でしょうか?
    A.BOX内全体にタール煤が付着するので大きければ掃除面積が増えるので大変になります。
    Q.> ・2階に煙突回す際の室内煙突部材は一重逆刺しで良いと思うのですが、周辺構造物との距離は”建前”として高温になる通常の煙突同様の距離を取ることになりますか?そうなるとレイアウトがかなり制限されますね。床貫通部などでも施工が大掛かりになりますね。
    A.煙突と建物の距離は普通は熱の問題と煙突トップには風圧帯にあると思います。煙突トップは風圧帯を避ければ距離は離れます。途中経路は熱の問題が少ないので距離はあまり離す必要はありません。
    壁抜き、床抜きに関しましては構造材に左右されます。私の実績として壁抜きに一人で1時間であったり、二人で半日ととても作業時間に違いが出ます。

  2. kane 投稿者返信する

    鉄人アーツさま
    2階でそれなりの熱回収できると煙突を回す介もあり、これは魅力的ですね・・
    すみませんが追加質問です。
    ・メンテナンス性に関しては小型・大型どちらの熱回収BOXでも同等でしょうか?
    ・2階に煙突回す際の室内煙突部材は一重逆刺しで良いと思うのですが、周辺構造物との距離は”建前”として高温になる通常の煙突同様の距離を取ることになりますか?そうなるとレイアウトがかなり制限されますね。床貫通部などでも施工が大掛かりになりますね。

  3. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    kane様
    こんばんは。
    無理な計画ではないと思います。
    自宅の場合はデロンギ3台分位の熱量の回収があります。BOXの上に行くほど温度が低くなり、デロンギ強、中、弱の3台分です。2階に設置した場合は少し熱量が少なくなると思います。
    BOX内は煙突の中と同じですので1年に1回の掃除が必要になります。結露に関しては最初は結露しますが(1週間)、タールが付きますと結露はしなくなります。
    最大の火力時でケチキュート本体直近の出口温度は120℃弱です。(普通はここまで温度は上げません。せいぜい100℃)巡航運転時で50℃から70℃です。BOXを付けますとBOX末端出口で最小温度は室温に近くなり、通常は30℃から45℃です。
    排気熱回収BOXは掃除などのメンテナンスも必要ですし、設置コストもかかります。その価値があるかどうかはお客様の価値観に左右されます。私の居住地域は寒冷地であるため価値があると思っております。

  4. kane 投稿者返信する

    こんにちは
    この排気熱回収BOXですが、煙突を二階に上げてそこに回収BOX接地と言うのは無理がありますかね?
    回収BOXで煤と結露リスクが高まってしまう・・とか。

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