鋼板製ペチカの試験運転

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朝晩に冷え込み、薪ストーブを焚きたいのですが煙突変更工事が終わっておりませんでしたが、本日やっと完成いたしました。煙突サポートもSUS304のアングルで製作しております。
既成品では施工が困難だからです。
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室内のつなぎ込みも終了後いざ試験運転。
新たに巨大な鋼板製ペチカに交換しましたので今までと燃焼は異なります。
身長より上のペチカはほんのりとした暖かさです。
目指すはペチカのみでデロンギ・オイルヒーター3台分の輻射熱の確保です。
これで、真冬に強めに焚いても薪の無駄が更に少なくなることでしょう。長期間試験してみませんと確かなことは申し上げられませんが、先ずは成功のようです。

明日から小諸のイベントに出店致します。
私は薪ストーブでピザでも焼いております。お時間が御座いましたらお越しください。
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試しに今日のお昼はピザを焼いて食べてもみました。
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見どころは私の薪ストーブではなく前福島県知事の佐藤栄佐久氏とのお話会です。プルサーマルの事とか東京地検に収賄の容疑で逮捕され事に大変興味があります。高裁でも有罪、果たして最高裁ではどうなるのであろうか?収賄金額が0円の有罪判決は?ですね。

2 thoughts on “鋼板製ペチカの試験運転

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    SEED様
    ご無沙汰しております。
    鋼板製ペチカはメリットもあればデメリットもあります。ペチカそのものが煙突なのでその分、掃除の面積が増えるでしょう。ただ、ペチカの輻射熱の暖房効果は心地良いです。マニア向けですね。
    暖房面積合計18畳程度ならばペチカは必要ありません。ペチカにつきましては検証はまだまだです。

  2. SEED 投稿者返信する

    凄いですね 効果も凄いでしょうね♪
    増築計画を見直し自分の自宅のみでいくことにしたので、早く導入してみたいですね。
    リビング12畳 和室8畳の続き間 ツーバイフォー構造です。
    良かったらアドバイスお願いいたします

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