LAGNA LT16,3000 バンドソーと集塵機

結局、悩んだ末にバンドソーを購入いたしました。LT14の在庫がなかったので16インチのものです。
組立に1人で2時間ほどかかりました。モーターが重いのでつり道具がない場合は2人で行いましょう。
DSC_0573
DSC_0560

価格と性能は満足しております。国産品より安く能力もあります。
組立後に試験運転をしました。バンドソーの特徴であるドリフト現象が著しくフェンスで調整するもテーブルに対して明らかにフェンスが曲がってしまう。
KERV ドリフトフリー・バンドソー DF-14を思い出す。なんとかテーブルを回転できないか。
接合部分を確認するとテーブルはボルトで固定されている。DF-14と同じようにレーザーの水平器を用意してテーブルの平行を出しボルトを閉める。見事ドリフトは解消した。
DSC_0574
集塵機接続口の板が付属されていませんので、バンドソーで製作。昇降盤より遥かに安全に作業できる。これからは積極的にバンドソーを使おう。
今まで1馬力の集じん機と簡易集じん機を使っていたがバンドソー導入を期に集塵システムを変更する。システムと言うほどでもありませんが、手持ちのマキタ 集じん機 483(P)を使いちょっと工夫して見ました。483は集塵容量が少ないのでサイクロン集塵機を自作して追加。サイクロンジェット燃焼の薪ストーブを製作しておりますのでこのようなものはお茶の子さいさい?です。
DSC_0578
これが思っていたように使えそうです。馬力はありませんが集塵機のスイッチを切らないと一部の木屑はグルグルとサイロの中を回り続けます。
サイクロン集塵機を作るついでにレジンダー(ベルトサンダー)の集塵カバーも自作しました。これについては後日アップ致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA