ECOタイヤ

プリウスの夏タイヤへの履き替えを終えたが、そろそろ新品タイヤへの交換時期だ。候補はECOタイヤ。「ECOタイヤはタイヤの転がり抵抗の低減を図ることで車の燃費向上効果を得、CO2の排出量削減を目指します」などのうたい文句でおなじみだ。
ここでもエコか。私はエコが嫌いである。ECOタイヤに履き替えれば燃費は最大3%程度良くなるらしいが、化石燃料を燃やしたくないのなら、そもそも車などには乗らないほうが良い。少なくてもドライブを控えたり買い物は近場で回数を少なくするとかの方が遥かに経済的である。(経済活動としては逆効果)
ある時に武田邦彦教授の講演を拝聴する機会があったが。武田さんはCO2では地球温暖化しない。プリウスなど乗らずにどんどんガソリンを使いなさいと。
私はプリウスに乗っているがCO2削減のためなどという崇高な考えはない。ハイブリットのコストアップがあっても十分に燃費でコストが回収できるメリットがあるからだ。エコではなくお財布にやさしいのである。
しかし、武田さんの言葉はいつも新鮮であり、私の心にストンと入り込む。かなりお偉い御先生方もCO2で地球温暖化などと真顔で言っている。
私がCO2の温室ガス効果による地球温暖化問題を認識したのは約40年前の確か日本で放送されたBBCのテレビ番組である。子供心に衝撃であり、不安な気持ちになったのを覚えている。当時はマスコミで騒がれることもなかったが、今ではどうであろう。当時の都合の悪い言葉も今では格好の宣伝文句になっているようだ。
 ちなみに、タイヤは1本5,000円以下の安物のタイヤは履きません。スタンダードな低燃費タイヤを検討中。

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