
試験的に針葉樹を多く入れて空気を絞り燃焼させてみた。ご覧の通り薪ストーブの耐熱ガラスはヤニと煤で汚れます。
ちなみに耐熱ガラスはテンバックス(500°C耐熱)ではなくネオセラムN-0(700°C耐熱)でちょっと高いものです。
せっかくのガラスは綺麗なのに越したことはない。見えると見えないでは雲泥の楽しさの違いがある。
専用の薪ストーブ用のガラスクリーナーがあるのだが私は購入したことがない。今まで焼却灰やアンモニア水を使ってみたが一定の効果があるがお客様にはおすすめはしていない。
おすすめはこの三種類。右からNEWシトラスクリーン(400円位)、スーパーオレンジ(800円位)、油汚れ用洗剤(ダイソー105円)で何れもオレンジオイルが配合されている。シトラスクリーンは研磨剤が入っているので頑固な汚れには良い。ただ、どれもたいした違いは無いので安い製品がおすすめです。
比較のため同時にテスト。
5分後雑巾で拭きとるが効果はない。頑固に焼き付いている。
裏技?アルミホイルをくしゃくしゃにしてその上をこすること数回。だんだん落ちてきます。
ここまでこびりつこと大変ですが、濡れ雑巾を用意しておき薪の投入毎に煤を落とすと掃除が簡単です。ヤニがついた場合はオレンジ系洗剤を雑巾に付けて拭くと落ちます。
ガラスが高温の場合は水も洗剤もすぐ蒸発してしますので掃除が大変になります。
お試しください。
これより良い方法がありましたらご享受を願います。




> 薪ストーブを使って3シーズン目に入ります。
> うちではストーブから出た灰に水をいれて、灰汁を作り、それをティッシュにつけて拭いてます。専用のクレンザーを使ったことがないですが、結構きれいになりますよ。経済的でおすすめです。
頑固な汚れは(ヤニの焼き付き)はオレンジオイル配合洗剤でアルミホイルで試してください。普段は灰汁で落ちるのですが手も荒れるので。
薪ストーブを使って3シーズン目に入ります。
うちではストーブから出た灰に水をいれて、灰汁を作り、それをティッシュにつけて拭いてます。専用のクレンザーを使ったことがないですが、結構きれいになりますよ。経済的でおすすめです。