「小さな親切、大きなお世話」

本日のブログで困っている人を助けるを実践。決して私は女性だけを助ける訳ではないのです。

先日の現場から帰って道具の整理とゴミの分別をしていると前の道路をゴロゴロとタイヤをパンクさせながら走るプリウス。ちょうど自宅前で止まったので、もう助けるしかありません。

家の車と同じプリウスだし、タイヤが駄目でもスペアタイヤの交換を自宅のジャッキでチョチョイとやろうと思い立ったのです。

ところが車はプリウスα。車に乗るのは60代と思われるご夫婦。ご主人は「この車はスペアタイヤがないんです」と。今はスペアタイヤがない車も多いのです。私の車はスペアタイヤはありますが、スペアタイヤを使うことなく廃車するのも珍しくないご時世です。

ご主人はJAFに電話をしているのを、私は「JAFは時間もお金もかかるからスペアタイヤをお貸ししますから」と提案。ご主人も快諾していただき電話を一旦切る。

ところが同じ5個穴ですがピッチが違い合いません。近くのディーラーに電話をしてもタイヤの在庫なし。スタンドに望みをかけて2件在庫を確認するも、こちらもなし。

結局、JAFを呼んだのです。困っている人を助ける気持ちが、結局はご迷惑になってしまい、本日、私は落ち込んでおります。

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