残念ながら多くの場合、薪ストーブの設置はおやめになったほうが良いとの結論になることが多いです(T_T)
Q.>熱効率や燃焼効率をアピールをするものの、温かい印象がなかったこと。
A.建築物の広さ断熱性能、点火後の時間等により体感温度は異なります。
Q.>使用する薪の量が膨大であること。
A.熱量的に薪は灯油の重量比で半分です。また、薪ストーブは一般に熱効率(排煙の損失が40%)が悪いので熱エネルギー灯油1L換算で薪1kgは3割の熱エネルギーになります。例えば10Lの灯油で1日の暖房がまかなえるとしたら薪は33.33kg の薪が必要になります。
Q.>煙突設置の自由度が低く、費用もストーブ以上となること。
A.ロケットストーブは夢の薪ストーブではありません。風圧帯を避けて1.5m以上の横引きは控えるのが常識的な煙突施工となります。また、残念ながら煙突のほうが薪ストーブが高くなるのが現実です。
Q.>そこで、検討をし始めたのが、ロケットストーブタイプの薪ストーブです。魅力を感じたのは煙突の設置に自由度が期待できること。シンプルな構造であるにもかかわらず、燃焼効率が高いこと。使用する薪の量も、抑えられること。
A.残念なが自由な煙突施工とはなりまえん。触媒は使わず。燃焼効率は同等になり、何よりも熱効率が80%となります。結果として薪の少量が減ります。

コメントありがとうございます。
久しぶりにHP見ました(^_^;)
サイクロンジェットストーブのユーザです。
薪を考えると伐採木が身近にない都会の方は止めた方が良いし、別荘地でも自ら調達する覚悟の無い方も止めた方が良いですね。(そういう人を相手の薪業者もいるのでしょうが。。)
最近、某有名女優さんが薪ストーブライフを語ってましたとてもきれいな別荘で綺麗に手入れされたストーブですが薪はネットに入って使う分だけ届くようで、「買いました」感満載で好きな女優さんでしたが以降のスローライフ的話が全て上っ面になりました。
売っている綺麗な薪=石油等で人工的に乾かされ虫もわかない薪
エコでない代物なんですよね。自然乾燥できれいな薪を業として作っている方が「もし」いたらごめんなさい。
ほぼ100%暖房を賄っている実用品としてのストーブユーザなので、薪を大食いして不要の高温での巡行を強要する輸入ストーブや不完全燃焼のオーロラ炎大好きのマニアとは全く話が合いませんが、ホンマのダルマストーブユーザなら話し合いそうです。
作り手の信条に感染しているのかな、、、