燃焼効率は大切なの?

ここしばらく燃焼の事ばかり考えてます。
もう10年前に、ある薪ストーブの燃焼実験論文を読んだことがある。

論文は燃焼温度が高ければ高いほど、燃焼効率が上がるとう言う結論であった。
しかし、実験の測定回数がも少なく、グラフも強いて言えばそのようにも見える程度であった。

*燃焼効率は実はさほど重要ではないと考えています。私の実験からクリーンバーン燃焼方式も私のサイクロン燃焼のともに98%でした。最高と言われる触媒の薪ストーブも98%です。
私の想像ですが鉄の箱にバッフルプレートを設置して、煙突を接続すれば90%は超えるのではと予想しています。

もちろん燃焼効率は燃焼温度と関係はある。薪の主成分(セルロース、ヘミセルロース、リグニン)が高熱で分解して木質ガスが十分に発生するからだ。

高温燃焼で十分な酸素(温かい空気が望ましい)が供給させ、薪ストーブ内で可能な限り対流し、撹拌、そして集中燃焼が大変重要なのです。

私の薪ストーブは大きく燃やしません。暖房に必要なだけ可能な限り、小さく高温で燃やします。
そして、滞留時間を長くして、撹拌、サイクロン燃焼により集中させるのです。

素晴らしい薪ストーブ。自画自賛。

製作者は人としてポンコツ(笑)

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