工房の作業スペースを確保するため集塵機のブロアとサイロを上下一体に加工しました。今までは切削屑がたまるとその都度集塵していましたが、これで、昇降盤稼働時も作業しやすく集塵できます。
木工はどうしても粉塵が多くなります。また、直射日光が工房に差し込むと粉塵が気になりものすごく体に悪いような気がしてしまうので最近は工業用マスクをして作業をしておりました。
防じんマスクは使い捨て式防じんマスク(DS1、DS2、DS3、DL1、DL2、DL3)の6種類があり、当方はDS1を使用していました。溶接ヒューム(金属の溶接時に発生する高温で蒸発した金属やフラックスが大気中で冷却されて発生する微細な鉱物性粉塵で身体によろしくない)にはDS2が望ましいのですが、価格も高い。先日、ホームセンター廻りしていたところ偶然、N95のマスクを発見。日本の規格では、DS2マスクは米国のN95マスクに相当でWHOがインフルエンザ対策のマスクとして推奨している。これが何と5枚398円で販売されている。今年五月のパンデミック騒ぎには考えられない価格である。さっそくお試しに5枚購入し試着?。大手3Mより小ぶりだがフィット感は悪くない。
これからはこれでよし。しかし、パンデミックを予測してN95のマスクが備蓄してあるのですぐには必要ない。残念。
先日ニュースでマスクのウイルスのカットをめぐる表記が問題になっていたが、DS1,DS2,N95 いづれも、隙間のない着用が基本である。
