今日は、しなの鉄道の記念切符発売日だった。
平成22年2月22日 22.2.22の刻印がされている。
鉄道には興味がないのだが昔の硬券という厚い切符で5駅各500枚の限定2500枚なので朝に軽井沢駅で購入した。
枚数制限がないので大量買いもできるのだが多くに人が手にすることが望ましい。
軽井沢駅でも他の駅の分も購入できた。ちなみに、記念入場券1枚180円なり。ついでに新幹線の入場券も2枚購入。1枚140円。ん?新幹線の方が安いではないか・・・
バンクーバーオリンピック真っ盛りであるが、長野オリンピックが開催されていなければ、しなの鉄道はJRとして継続されていたことだろう。
オリンピック招致のため高速道路、新幹線が整備され信越本線は横川駅 – 軽井沢駅間が廃止、軽井沢駅 – 篠ノ井駅間が第三セクターのしなの鉄道に経営が移管された。
まあ、オリンピックがなくても整備されたであろうが開通の時期は間違えなく早くなったであろう。
良くも悪くも堤義明氏のおかげである。
碓井軽井沢インターからの道路も浅間プリンスの前を通したとの逸話もあり、軽井沢駅南口も堤さんの力であろう。
私たち家族も軽井沢に移住組であるが新幹線とアウトレットモールがなければ移住していなかった。

こちらは、アウトレットのほうが後だったのですが、
あっても良いかなという理由は、同じです。
昔の貯金箱が出てきたので、
撮影行に着るパーカを購入してしまいました。
1週間おいて行ったら、2割も下がっていました。
ショックです。
東急電鉄の記念切符1枚120円で写真入り。
地域格差、格差社会を感じる一日でした。
新幹線の料金はその通りですね。
利用する機会が少ないので不満は少ないのですが、やはり割引プランがほしいところです。1000円高速料金で軽井沢は新幹線の利用率が下がっていると思いますので住民としては大いに公共交通機関を使用していただきたいものです。
アウトレットに関してはこれまた私は買う物がないのですが、どこかに都市部とつながりがほしいのです。
移住前はそこそこ便利な田舎に住んでおりましたが、それより田舎は住みかくなかったのです。
八ヶ岳の山麓も移住候補でしたがやはり軽井沢の都会的な部分を選びました。
大都市で育てば屋久島などの選択肢もあったかもしれません。
新幹線、すいている時期の、
安いチケットを拡充してほしいです。
土日チケットなど、東京へ長野からと同じ価格なんて、
大雑把すぎません?。
ローカル線が途切れたのも痛いです。
高崎方面に出にくくなりました。
しかし、アウトレットがなければ…とは、
なんで?。