着氷

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過冷却の雨が物体に衝突してできた時に一瞬で透明・半透明の層状の氷になる現象。

この冬2度目の着氷である。
着氷により、しなの鉄道が小諸-軽井沢間を運転を見合わせた。
さすがに新幹線は運休していないようである。

この着氷、実はかなり危険である。電線や変圧器、樹木に大きな氷を付着させ、やがて溶けて落下するのである。
車のボディーも凹むし頭部を直撃すれば大怪我になるかもしれない。
上を向いて歩こう。
しかし、足元は凍結している。

2 thoughts on “着氷

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    また機会をつくりますのでその時はお越しください。
    季節の変わり目ですのでお大事に。

  2. クロード・モリ 投稿者返信する

    先日は土曜レッスンとがちあい、
    行けなくて残念でした。
    このあたり、気温は上昇するも、
    妙な降水が増加しているようですね。
    北軽の方が、頭部に氷を受けて、
    病院へ行かれたとか。
    この調子では、
    また、取って置きの春物が着られないです。
    予定も狂いっぱなし、
    鼻かぜも治りません。

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