今年はじめて存在に気づき足を運んでみた。
今年で26回目を迎えたという。
「作り手の作り手による」イベントだそうで、大変な盛況で驚いた。
参加者はもとより運営委員、ボランティアスタッフに頭が下がる。
継続して行うのはどれだけのエネルギーを必要とすることか。
250名を超える出店者。全部見るだけでも相当な時間を要する。
この方々が仕事として成り立つとしたら立派なことである。
現物を見るのは非常に参考になる。
構造、仕上げ、デザイン、スケール感。webでは体感できない。
なにより製作者に質問出来ること。
加工法や仕上げを「やはりそうだったのか」と確認できる。
本当は教えたくないことまで・・・
お客さんは特定のカテゴリー?方が多かったように感じた。
一言でナチュラル系、森ガールや無印系。
ケバイギャルはひとりとして見なかつた。
クラフトだから当たり前か。
ブランド品を購入するのではなく自分のスタイルにあった気に入ったものを購入するする方たちであろうか?
心に響く商品を提供しなくては私も仕事として成り立たない。

お久しぶりです。
250の出展とはすごいですね。
森ガールって、そういうところから来るか、なるほど。
放送に向けての準備や追加などで、なかなかコメントできませんでした。
ごめんなさい。
録画もしていただけると聞いております。
恐れ入ります。
6時ころからの枠で扱われる予定と連絡がありました。