デザイナーにとって大切な権利、財産である。
せっかく造った家具・小物も模倣されては気分が悪い。
たとえ零細企業でも個人のクラフトマンでも特許庁に出願の検討をお勧めする。
私は先日誕生日であったが、とても良いアイディアが浮かんだ。
神様からのプレゼントか、それとも実力か?
偶然からの発想であったが偶然も実力ではないか。
意匠権などは敷居が高いと思っていたが正当な主張はすべきとの考えに至った。
さて、その手続きは弁理士に代行してもらう方法もあるが15万円ほど必要らしい。
家まで自力で造ったのだから迷わず?自力申請を検討。
初めてのことなので情報収集。
参考になる特許庁の動画発見、文章が苦手な方にお勧めです。
http://www.jpo.go.jp/seido/s_ishou/syoukai_video.htm
役所へ申請(出願)など難解な専門用語や書類作成など電子化されても一般の方には難しいのですが動画でとてもわかりやすいです。
各種支援制度も検討したいと思いますが、なかには事業仕分けの対象になるような制度?
蓮舫大臣には内緒にしておきましょう。
