意匠権出願のため、一日中、電子出願ソフトと格闘。
人生、3度目の住民基本台帳カードの登場だ。
カードリーダーも住基カードもいまだにIT社会に普及していない。
住基カードをもらうため(有料)本人確認に役場へ行っても免許証で本人確認。クレジットカードレベルの本人確認だ。
住民基本台帳カードは確定申告時にも使用していた。
申告のソフトも難解であったが出願ソフトも・・・
使い方を覚えてしまえばそれほど難しいとは思えないのだが、確定申告は1年に1回。覚えたものも忘れてしまう。
昨日の夕ご飯のメニューも忘れてしまうのに。゜(´Д`)゜。
出願に関してはもう2度とないかもしれない。
ダウンロードは短時間で終了したがインストールにかつてないほどの時間を要した。フリーズでもしてるのかとなんども再起動・・・
なんだか最近見たイ・ビョンホン主演のアイリスのよう(十字架のUSBのデータ解読シーン)であった。
もちろん私はイ・ビョンホンになりきる。
しかし、「髪の毛が2,3本、イ・ビョンホン」などというフレーズが頭の中を駆け巡る。
よく家族に「俺は顔が福山雅治に似ている」と口癖のように言うと、冷たい目線がとんでくる。
いい加減二枚目は卒業しよう???
なんとか電子出願ソフトで送信の手前まで完成したが、このソフトはひな形から文字を入れるのではなく、ワードなどで作成したhtml形式データの出願書を特許庁のサーバーでチェックするソフトのようだ。
これを理解するのに3時間。
私は、文を読むのは嫌いなので当然マニュアルなど困ってから仕方なく読むのだ。
多くの人にとって、ネット社会は当たり前だ。
買い物、調べごと、資料、写真。
大変便利に簡単であることが多い。
なぜ、役所はこうなのか?
情報のユニバーサル社会を望む。
ETCにしてもそうだ。
持つ人(財産を含む)持たない人の格差は開くばかりである。
この作業、弁理士に代行してもらうと書類製作で4万円ほどだ。
私など一日の売上が4万円など夢のようだ。
菅さんに「最小不幸社会」を期待しょう。
しかし、菅内閣は出だしからつまずいたな。
PS
翌朝、意匠権出願の選択が正しかったのか朝早く目が覚めてしまった。
意匠(デザイン)というより、いろいろな角度からワインボトルを収納できるものだからだ。
技術?実用新案?特許ほどではない?
もちろん、単体でそれ自体に機能美があるのだが(本人は自信が有る)新規性の意匠かどうか疑問もある。
もう、出願ソフトで意匠出願料16000円を支払ってしまっている。
あとの祭りか・・・
しかし、こんなサイト発見。
http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/isyou/180331.htm
苦労した先人を発見。
この方はパソコン教室を主催している方だ。
私より、はるかにネットには詳しいはず。
「おーう友よ」とハグしたい気持ちだ。
