
もう、20年ほど前だろうか?年齢がバレる(゚∀゚)アヒャヒャ
衝撃の出会いであった。
将来は、椅子を造りで生計を立てたいと目標としていた時期であった。
(未だに生計は立てられませんが)
洋書であったが、手にしたとき雷に打たれるような感覚であった。
TASCHENの本は良い本が多い。興味がある方は検索して欲しい。
私のバイブルであると言いたいのだが引越しを重ね現在行方不明である。
この本があればリデザインで永遠に斬新な椅子を造れると信じていた。
実際にはそうは行きませんが・・・
しかし、見るとうい作業は重要で白紙から考えたのでは効率が悪いし、良いものはできない。
当時はインターネツトの観念がなかった時代である。
現在は情報に溺れ無限遠の世界が広がってしまい、何を調べていたのかさえ忘れてしまう。
軽い痴呆症か?
