JETのバンドソー買ったぞー

w(゚o゚)w オオー!
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JETのバンドソーJWBS-10OSが届きました。
当方は大型のバンドソー(重量300kg以上)を所有していますが、一番小さいブレードの幅が25㎜となっているため
Rのきつい切断作業は不向きでした。
また、糸のこ盤は能力が低いので非常に出番がすくない。
その穴を埋める工具です。

選択にあたり条件は、しっかりとした造りであること。(私は手工具以外重量がある機械が好きです)
代えのブレードが容易に手に入ること。(ここが重要、精度の良い機械でもブレードが悪ければX)
できるだけ安いこと等。

日立、マキタ、リヨービ、国内大手はこのサイズを出していません。(需要がないのだ)
アースマンのRBS-10は異常に安い。良いブレードがあればお買い得かも。

オークションも含めて検索、検討した結果オフコーポレーションのJETのバンドソーJWBS-100Sに決めた。
同じ用途でレクソンのBS-10k2という非常に人気のバンドソーがある。
最大の魅力は挽き割り高さ180㎜を確保できることらしいが、このてのバンドソーでそれは酷な作業だ。
せいぜい60㎜以下の使用が無難だ。
また、この機種は割高である。レクソンジャパンがある頃はドイトで2万円強でセールしていたという最安値情報もあったのに。

オフコーポレーションのJETの機械は非常に安い。今や製造は大手も含めて中国なので製品の管理さえできるメーカーなら良いものができる。
造り、仕上げ、なかなか良いバンドソーだ、プロの方を含めて検討をお勧めする。
価格は本体33600円。リヨービの工具にもない価格設定だ。
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購入者自身の組み立て調整となる。
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作業台が鋳造品でしっかりできている、一部に面が取れていないので軽くペーパーをかける。
これでもかと多めのグリスに手がベトベト。
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別売りのオフ・シャークブレード。
国産品で安心だ。

残念ながら、機械に不良個所があり、試し切り直前に使用を断念。
オフコーポレーションに連絡して交換となりました。
電源を入れていないので音も確認できませんでした。

また組み立てか・・・その前に解体、梱包しなければ。゜゜(´□`。)°゜。

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