
小型バンドソーを購入を機に、集塵システムを再構築。
2馬力3馬力の大型木工機を運転するのには1馬力(0.75kw)の集塵機の運転は合理的であろう。
しかし、1/2馬力のバンドソーやベルトサンダーなどの細かい埃を集塵するのにはいささか大袈裟、いや不経済である。
掃除機にサイクロンを接続する方法もあるのだが、サイクロンを自作するのが面倒だ。
そこで一考。既存のサイクロンに無理やり投入する方法だ。
日立の無段変速付きのブロアーを集塵機吸い込み口先端に接続するのだ。
もちろん、大型集塵機本体は運転しない。
これがなかなか具合が良い。集塵袋がパンパンになる。
ブロアーの能力の半分程度で十分集塵してくれる。
ただし、問題もある。
大型集塵機のファン部分にダストがたまりやすいので運転時に確認が必要。
ブロアーの吸入口が小さいので大きな自動カンナ屑はX。
吸入側のホース(洗濯排水用の透明ホース)が細いので(φ30)残念ながら長くはできなかった。当初ホースをつなげてトータル9mを試みようと思ったが、3mで吸引力ががた落ち。1.5mに落ち着いた。
ベルトサンダーの集塵も予想以上の働きだ。
手元スイッチを付けて快適快適。お勧めの方法である。
