貯蓄税

寝苦しい夜は日本の将来を考える。

先日、テレビ朝日のスパーモーニングでクレディ・スイス証券チーフエコノミストの白川氏が提唱した貯蓄税が気になり眠れない。

ざっくり言うと日本の公的債務1000兆円、国の資産600兆円、国民の貯蓄額1200兆円、日本の国債の発行額の95%は国内の金。

破綻はないのかもしれない。
しかし、税収は予算の半分以下。自転車操業である。

消費税以外で財政再建の処方箋は貯蓄税という話。
素晴らしい、まるで夢物語だ。
今週は貯蓄税のデメリットについて放送がある。

消費税の増税は必要である。菅首相は正しいのだ。ただし、年収300、400万の方の還付は誤りだ。

ねじれ国会は有権者が選択してしまった。有権者自ら首を絞めることに。
そもそも、参議院は必要か?
このような状況で首相に指導力を求めるのは無理である。
良くも悪くも小泉さんは指導力があった。息子に世襲させたのはいただけないが、その後の首相は諸外国に恥ずかしい顔ぶれだ。

ぼやいてもしょうがない、もう寝よう。

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