
本日、信州国展の案内をいただいていた風緑木のおでみつさんの椅子を拝見に行ってきた。
「いい仕事していますねー」非常に丁寧に造られている。
これが販売価格だといくらになるのか気になるところである。
作品展だけに座るのも触るのもできないのがとても残念である。
事実、私の横で年配の方が工芸作品を触っていて関係者から注意を受けていた。
工芸は使ってなんぼではと思うのだが・・・
私の美術館の嫌いな点である。おでみつさんなら、どうぞ座ってみてくださいと言うであろうが・・・
絵画は私にはさっぱりわからないのでなにも感じるものはなかった。
ただし、常設展の草間弥生さんの作品群はなかなかのものであった。
この作品がたった400円の入場料で見られるとは松本市も太ももである。
草間さんの展示の方法もすばらしい。
松本でそばを食べるより松本市美術館へ行くことをお勧めする。

ミュージアムショップ横の自販機。草間さんのドット。
350mmlコーラにもドットがあるが購入はできないようだ。
150円でも欲しかった。

木工家の家具展。
さぞかし賑わうのでしょうね。
おでみつさんのギャリートークでの発言が楽しみです。
この度はわざわざお出かけいただきありがとうございましたm(_ _;)m。
おっしゃるように使って何ぼが工芸ですよね。
暮らしの中の木の椅子展が正解です。
椅子なら座って何ぼ。
期間中にブローしたらそこまでのもの。
そこで失敗してもそこから学べるものもありますし…
ただ、出品するとキズだらけになって戻ってくる場合もあるようで、椅子とか大振りな家具だとあまり気にならないかもしれませんが、小物はキズが目立つこともあるかもしれませんね。
東御は全然OKですから遠慮なく体感頂けましたら幸いです。
結果、評価は大きく下がるかもしれませんが(-o-;)…