今度は特許出願だ

上を向いくとキリがないのですが、特許出願に挑戦します。
なかなかの発明だと本人は思うのだが特許庁の審査官は「そうは問屋が卸さない」であろう。

意匠権と同様に新規性は重要で+進歩性が要求される。
安易に発明できるものは特許が受けられないのである。
私が考えたので安易な発想ですが、良い発明であると思っている。

現実問題として特許の審査請求料は168600円で登録されるかどうか解らないものには投資できないであろう。
そのため、多くが出願のみで「特許出願中」を獲得するために出願をしている。ちなみに出願料は15000円である。

今回も電子出願するのであるが、専用ソフトはアンインストールしていた。
パソコンが重いからであった。
前回のインストールは1日がかりであり大変な思いをした。
今回はサクサクと思いきや半日がかり。

住基カードの電子認証が3年の期限が切れているのか?役場まで脚を運び(有効でしたが)ICカードリーダーの設定だのソフトだのドライバなどしべて確認したがICカードがエラーにる。
<現象>
環境設定の「認証」タブで『証明書モード』に「ICカード」を選択し、『認証局サービス名』に「住民基本台帳カード 公的個人認証カード」を選択している状態で〔OK〕をクリックすると、以下のエラーが発生する場合があります。との電子出願サポートセンターのサイトに解決の方法が。

しかし、win vistaは電話で問い合わせろと・・・

多くのサポートセンターの電話は通じないのが常識であるが、一回で美しい?女性が対応してくれた。

こんな解決策、情報がなければ永遠に解決できませんよ。
電話してよかった。

何と電子出願サポートサイトで「かんたん願書作成」ソフトがあるではないか。俺の苦労はなんだったんだ。

※現在、以下の書類が作成できます。
・特許願
・実用新案登録願
・意匠登録願
・意匠登録願(関連意匠)
・商標登録願
・地域団体商標登録願
・出願審査請求書(特許のみ)
・早期審査に関する事情説明書(特許・意匠・商標)

平成22年7月23日

 独立行政法人工業所有権情報・研修館(以下INPIT)では、出願書類の作成が不慣れな方々でも簡単に電子出願用の出願書類を作成できるツール「かんたん願書作成」を提供します。

2 thoughts on “今度は特許出願だ

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    登録されるには高度な発明であるのと新しい発想でなければなりません。登録を願うのなら、しっかりとした調査と明細書が必要です。それなりのノウハウと知識がないので苦労しています。

  2. クロード・モリ 投稿者返信する

    ずいぶん待ったかいがありました。
    いよいよ特許ですか。
    今度は大きいのかなあ。

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