薪ストーブの煤やタールが耐熱ガラスについてしまうのは十分に乾燥済みの薪でないからだ。薪が乾燥しているなら今度は樹種が重要である。針葉樹より広葉樹のほうが油分が少ないので良い。次は焚き方であまり多くの薪を入れて空気を絞ってはいけない。
次は薪ストーブの構造である。エアーカーテン付きならかなり煤やタールが軽減される。しかし、ロケットストーブの密封型で耐熱ガラス付きの薪ストーブは少ないのではないだろうか。
この薪ストーブ(当工房自慢のサイクロンジェットストーブ)はエアーカーテンを付けて随分と煤やタールが付きにくくなった。

煙突工事が非常に安くなりますので、総額と将来の薪の消費量を考えれば高いものではないと思います。安いものが好きな私には確かに高いとも言えますがf^_^;)
好みはあると思のですが、デザインには自信があります。
なかなかいい値段しますね。
でも欧米のストーブの導入を考えてる人ならいいかも。
クリーンバーンに比べますとご存知のようにロケットストーブは単純な構造ですが、オーブンを付けたり空気取り入れや燃焼室に工夫があり見た目はシンプルですが手が込んでいます。
そのため、本体価格35万円で現在注文を受けていますが、一般の方からすると高額です。
薪ストーブをご存じの方は良いと言ってくれる方もいらっしゃいます。
10月に長野県松本市でピクニッククラフトというイベントに出店いたします。お近くでしたらお越しください。
もちろん、軽井沢にお越しの際はお寄りください。
最近簡易型のロケットストーブで4Lのお湯を沸かしています。たまに燻ったりするので性能の良いロケットストーブに興味があります。サイクロンジェットストーブはもう一般に販売されているのですか?
ありがとうございます。
とても不思議な常識では考えられない薪ストーブです。ロケットストーブを発展させたものです。
サイクロンジェットストーブ非常に興味深いです。