薪割り

薪ストーブライフで楽しみでもあり、つらいものでもあるのが薪集めと薪割りである。軽井沢ではここ数日いっきに冷えてきて冬が近づきつつある。薪が少なすぎるではないか( ̄▽ ̄;)!!ガーン

薪ストーブにとって乾燥している薪は非常に重要だ。一般に広葉樹2年針葉樹1年の乾燥と言われるが実際は樹種と乾燥場所により非常に左右される。私のサイクロンジェットストーブ(ケチキュート)もやはり乾燥薪を使わなければならない。未乾燥の薪だと水蒸気は多くなるしメンテナンスの回数も増えてしまうのだ。

今年の薪は今から乾燥は間に合わない?ところが薪を細くすることで乾燥を早める事を実験中だ。実験結果は広葉樹も半年でOK牧場であった。

ロケットストーブは細い薪を頻繁に投入するのが原則であるがケチキュートは細い薪から太めの薪まで輻射式の薪ストーブよりゆっくりと燃焼させることが出来る。もともとこのストーブは大きな燃焼をさせないのであり、小さく焚いて局所的に500°C以上の高温にしている。これは実はとても難しいことなのだ。

薪の消費量が減っても薪割りの回数が増えては意味が無いのではあるが乾燥をさせるためやむを得ない。

そこで考えたのが電動薪割り機の自作である。100Vでは定格時間と能力が低すぎるので200Vで計画中だ。油圧の知識が乏しいながら挑戦中である。金を出せば解決するのだが自分の主義主張と違うことはしたくない。頑張って薪割り機を造ろう。写真の油圧シリンダーはオークションで格安で入手したものでロッド径Φ35、ストーローク560mm。耐圧は不明な点が心配であるが高圧ポンプと接続してスピードと圧力のテストを近々してみよう。

2 thoughts on “薪割り

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    > 話、飛びまくりですが、武田先生のブログなど、周りで他に観ている人はいないんでしょうかねえ。
    漠然とした放射線の恐怖と誤った知識が混沌としているのでしょう。原子力安全委員長の班目さんは信用できません。同じ東大の児玉さんは武田教授と並び信用できる方です。

  2. クロード・モリ 投稿者返信する

    ご無沙汰しておりました。
    地震以来、いろいろと。
    さて、そろそろストーブの季節ですね。引き合いの方はいかがですか。
    運動会の芝、まったく同意見です。
    さらに、曲線コースの距離、内と外で違っていた疑惑を持っております。
    話、飛びまくりですが、武田先生のブログなど、周りで他に観ている人はいないんでしょうかねえ。

クロード・モリ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA