薪ストーブの燃費実験

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今日は暖かな一日であった。午後になり11°Cまで上がった。こんな日は薪ストーブはお休み。
でも外気が5°Cになると寒いので点火。こんなに暖かい日は(寒冷地では暖かいのだ)薪ストーブの燃費が良い。そこで実験。以前500gの薪(檜)で50分の連続燃焼(熾がある状態から同じ位の熾になるまで)であったが、本日は米松。薪としては檜より高性能だ。火持ちが良い、ガラスが曇りづらい。おすすめの薪である。 

猿でもわかる燃費。611gの薪は61.1分燃えることになる。実験スタート。

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30畳の部屋が暑い。実験を中止したいぐらいだ。
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61分後に新しい薪を投入し点火確認。
これってすごいよね。

薪の値段
結構リアルな数字です。参考までに。
ちなみに我がストーブは寒冷地でワンシーズン1.8t以下。

3 thoughts on “薪ストーブの燃費実験

  1. うさたん 投稿者返信する

    さすが御指摘の通りです。
    多少焚き付けが悪くなるように感じるのとドアを開けた時に煙が部屋側に多少増える程度は認められました。
    ススはいずれ報告できると思いますが、そっちが長期的な点検項目の課題になるのかもしれません。
    危険は今の段階で全く無いようです。(タールがもしこれで多く付着すれば掃除如何で将来煙道火災とかもあるでしょう!)

  2. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    はじめましてうさたんさん。
    > 改造するとデメリットがどう出るか
    > 分からずじまいですがどう思いますでしょうか?
    触媒やクリーンバーン方式の薪ストーブのプロでは無いので正しい回答ができるかわかりませんが、まあ、燃焼に負荷がかかるということだと思います。
    最初から排気ダンパーを絞った運転のようでしょうか。
    デメリットとして
    ・初期点火が不安定
    ・最大火力が落ちる
    ・煤やタール、灰がたまり掃除が必要となる
    しばらく実験して結果を報告していただけると嬉しいです。
    少しでも危険を感じたら実験を中止してください。

  3. うさたん 投稿者返信する

    はじめまして。
    軽井沢は先週の日曜日の朝、ここ数年で最低厳寒気温となってようですね。
    私が聞いたところですが最高で-4℃で、最低は-14℃とか。
    こういう日は燃費も悪くて当然でしょうが、私の薪ストーブのバッフル板の上に耐火煉瓦を2つ置いたら、
    2倍近くの燃焼時間を記録しました。
    この件をストーブ屋へ話した所、
    160年の歴史のある北欧ストーブ
    を改造(?)するなどダメですよと言われてしまいました。
    改造するとデメリットがどう出るか
    分からずじまいですがどう思いますでしょうか?
    忌憚のない御意見を宜しくお願いします。

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