サイズアップのケチキュート

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先日、横浜のお米屋さんに薪ストーブを納品して参りました。RC構造の1階に施工希望でしたので煙突工事に不安がありましたが、お客様にもお手伝いしていただき無事に収まりました?煙突の施工で不十分な箇所があることを帰りの車の中で思い出す。やばい、もう深夜。お客様に事情をお話ししてお客様が不十分な箇所を直していただけると連絡をもらう。誠に申し訳ないことをしてしまったと反省。

RC構造の建築に薪ストーブを後付するのは普通は困難だし、お金も高額になる。ところが今は使っていない換気扇の穴を使うことにより、日帰り施工を可能とした。本当は大変でしたが(;´Д`)
末永く仕事部屋とお客様の心を暖めてもらいたい。

今回はオプションを多数装備。金額もそれなりになりますが、その効果はいかに。
「燃焼には直ちに影響ありません」これが本当の結論。明らかな影響はないが、一定の効果があるということだ。二次燃焼空気の導入やエアーカーテンの導入。結構手間がかかっております。

操作レバーだけで5個。完全なマニュアル運転。かなりマニアックな薪ストーブに仕上がっています。お客様なら充分に使いこなせるでしょう。

横浜での施工は汗ビッショリでしたが、軽井沢は寒いので私は、朝晩は薪ストーブは付けております。
薪ストーブは最高。この薪ストーブは特に。だって、自分の望む最高の薪ストーブを造っているのですから。

2 thoughts on “サイズアップのケチキュート

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    浅治郎様
    お世話様です。
    給湯などユニットを考えたことはありますが、コストや配管も問題があり現実的ではないと判断をしております。大きめのやかんをストーブトップに置くのが結局は合理的です。床暖房についても以前に、いくつか別の方からお問い合わせがありましたが、せいぜい20〜30Lの水を50℃に温めるのが限界でしょう。床暖も現実的ではありません。

  2. 浅治郎 投稿者返信する

    アイディアがひとつ
    付属のオーブンにアタッチする給湯モジュールみたいなのを
    後付けで作れないでしょうか?
    我が家では日本食中心でピザやローストヴィーフは食べないので
    中々オーヴンの出番がなく、宝の持ち腐れになるような気がしています。
    トップの部分にやかんを置いてお湯を沸かすより効率的にお湯が沸くと思うの
    ですが、需要があればオプションのモジュールとしても引き合いがあるかと思うのですが
    如何ですか?

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