知らなかったでは許されない放射能汚染

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早川教授の放射能汚染地図(六訂版)2012年3月2日
最新版は7月に印刷物で配布予定だそうです。
ご本人に確認はしていませんが、地図そのものの更新はないようです。
最新版は、この地図と放射能汚染の日時(地図) その他の地図とセシウムの半減期のグラフなどです。

SPEEDIの情報が隠された今、私達一般人はどのように汚染されていったのか、大人の責任として学ばなければなりません。「勉強しないと死ぬぞ!」by早川教授。
私は子供の頃は勉強しませんでしたが、生きております。(意味が違いますけど)

興味深いのは3/15日の汚染である。放射能雲(プルームではないと先生)が阿武隈・関東平野越え

04:00いわき市(23.72)、06:00さいたま市(0.107)、06:00横浜市(0.103)、07:00大洗町(1.955)、10:00宇都宮市(1.318)、11:00さいたま市(1.222)、12:00川内村(20.5)、14:00前橋市(0.562)、14:00那須町(1.04)、14:00白河市(4.21)、14:00郡山市(8.26)、15:00柏東大(0.46)、16:40福島市(13.58)、18:00さいたま市(1.039)、18:00本郷東大(0.72)、18:40福島市(24.24)、19:00南魚沼市(0.527)、21:00白河市(7.56)、22:00会津若松市(2.39)、25:00前橋市(0.501)。キセノン、ヨウ素、セシウム

簡単に言えば福島→茨城→東京→埼玉→群馬(長野の一部を含む)→栃木→福島県中通り。そうなんです。東京の上空を通ってから中通りを汚染したそうです。(早川先生の最新の解釈)
なぜ、政府はSPEEDIの計算でデータを公表しなじゃったのでしょう?
東京がパニックになると容易に予測できたからです。誠に残念です。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201203030112.html

その日は午後になり雨が降りましたので地図のような汚染になったのです。東京が中通り以上に汚染されなかったのは雨が降らなかったからです。距離の二乗に反比例などしないのです。早川先生はあの日、東京に降るべきであった等のお考えがあるようだが、感情的には支持できる。原発の利権にあぐらをかいている連中の上にだけ大量に降るべきであった。

10年前は出来たのに今出来ないのはなんで?SPEEDI

民間の拡散シミュレーション

半減期も勉強になります。3年で除染しなくてもセシウムは半減します。しかし、5年以降は緩やかになります。ご注意を。

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