ワンシーズンに使う薪の量

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おおよその勘ですが4㎥約1.5t位の薪の量でしょうか?
驚異的な低燃費薪ストーブでもこのぐらいはワンシーズン(1ヶ月はすでに過ぎていますが)必要なのです。8tも使う人はさぞかし苦労することでしょう。この薪を玉切した場所から12mほど1輪車で移動したのですが半日かかってしまいました。
銘木店からいただいた端材ですが薄いものは乾燥していてすぐに使えます。ブロックもありますが薪割りをすれば今シーズンに使えそうです。
ほとんどがケヤキですのでなんだかもったいないようで木にも申し訳ない気持ちになります。端材でない相手の材は高級品として取引されているのですから・・・
火持ちは最高クラスなのですが独特の臭いや薪割りが困難なためケヤキは薪としては敬遠されるています。というか普通は入手できません。
赤ケヤキと青ケヤキとミズケヤキとおおよそ3種類あるそうです。木工もやっておりますが知りませんでした。青ケヤキは特に薪割りが困難で薪割り機がないと絶望的な気分になります。幸いにも自作薪割り機が大活躍。
割り方にもコツがあり年輪に平行に割ると割りやすくなります。カンナがけもそうですが目のみて瞬時に判断して割るのが効率の良い薪割りのコツです。

4 thoughts on “ワンシーズンに使う薪の量

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    これからは薪ストーブなどと甘い考えの人は、これを見るとビビると思います。昼間に点火しなければ1/2(1t)でOKかもしれません。

  2. SEED 投稿者返信する

    いやいや普通の薪ストーブではとんでもない量を用意しないといけないと書かれているので、とても大変だと思っていましたスペースも大変ですし
    これなら何とかなる量ですね
    こちらは寒冷地ではないので、この2/3位と見越しています
    こうゆう実例があるといいですね~

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