軽井沢樽物語

メルシャンワインはキリンビールに買収され、合理化の一環で?平成23年11月にメルシャン軽井沢美術館、軽井沢蒸溜所は閉館されました。ウイスキーの今後約10年は出荷されるようです。美術館の企画展はセンスよくて『ル・コルビュジエ 光の遺産』展などは数少ない心に残るものでした。
閉鎖前に樽を購入しておりました。昔はこれは産業廃棄物相当品で2tトラック満載で2から3千円と破格で配達されていたらしい。薪ストーブの燃料として・・・もったいないな。

家具屋でもある私は、この材は椅子やテーブルには今はしない。木取りができないので接ぎ合わせにしなければならない。どうしても不都合な材である。せいぜい小物であろう。

ウイスキー樽

ファイヤーセット

私の薪ストーブは火ばさみと灰掻き棒が付属されています。これが評判が良いのです。実用的ありながらデザインされている。(本人談)灰掻き棒の取手は写真のウイスキーの樽材で先端に樽材の帯金(金輪)を使用しています。スペインで製造されて樽材は樹齢100年+樽材として100年。帯金は100年前にスペイン人?の鍛冶屋により仕立てられました。歴史を感じます。
帯金
市場に流通しているファイヤーセット、ツールは私に言わせれば飾りですね。
ファイヤーセット
重くて使いづらいです。多くの薪ストーブユーザーは安い火ばさみを見えない所に隠しながら使用しているとの噂です。
ずぼらな私はバットに乗せて使っています。いちいち掛けてられない。
ファイヤーセット

オリジナルと言うほどの品物ではありませんが、欲しい方には火ばさみと灰掻き棒をセットを送料込みで6,000円で販売いたします。鉄・耐熱塗装黒つや消し 木・オイルフニッシュ
「詳しくはwebで」「それよくある~」
メールでお問い合わせ下さい。tetutoki@gmail.com

2 thoughts on “軽井沢樽物語

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    SEED様
    ごめんなさい。webではそれはブログ以外で何も公開していません。

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