
すっかり春めいてきているが、ここは軽井沢。朝晩はまだまだ薪ストーブは必要です。私は朝と夕方に焚付をしますが、一般の方より、僅かな薪で焚付をしております。1回に一握りの針葉樹で焚きつけているのです。
ところが、これが毎日ですと結構、焚きつけ用の薪も必要で薪割りも 大変です。今シーズンはとうとう、なくなってしまいました。そこで、とある建築現場から産業廃棄物であるパレットをいただいてくる。現場監督いわく、ちゃんと処分(薪ストーブで燃やす)すなら良いが基本は産廃なので産廃業者でないと渡せないと。それはごもっともである。しかし、産廃業者も法律に基づいた焼却炉で燃やすのである。私は燃料として使いたい。
大工さんも暖をとるため、端材を現場の一斗缶で燃やすと産廃を燃やしていると通報されるご時世である。
プラッスチックゴミも分別収集しながら実はほとんど焼却処分である。(燃焼温度が違うので分別は必要らしい)リサイクルのプラは質が悪くコストが高い。誰が使うのであろう。
焼却したプラゴミをコージェネレーション?か何かで排熱を使えば立派なリサイクルと定義される。
人とは勝手なものである。
奥さんはほとんどIHクッキングヒーターで料理するが、薪ストーブが高温でもせいぜいお湯を沸かすぐらいである。 今日は鬼嫁?がいないので、お昼にカレーを温めるのに、わざわざ薪ストーブを付けた。これで産廃をリサイクルできたことになる。
私のほうがよっぽど勝手な人間だな。

鴨ねぎ様
コメントありがとうございます。
住宅の建築現場では、それほどパレットは多くないので産廃業者にお金を払って処分しているようです。産廃業者は何かしらのリサイクルはするかもしれませんね。
パレットは取り合いになりませんが、建築端材はこちらでは薪に使う方もいるので競争です。良質な薪になる原木は、大枚をはたいて購入される方も多いです。
気の弱い私は現場監督に「ください」とはなかなか言えません。^^;
私ももらってきます。
解体が大変ですが・・・(´・_・`)
確かに産廃と思いきや、私がもらってくる所は産廃扱いしてません。
ちゃんと牛小屋の敷物に業者がリサイクルしてます。
その業者とはち合わせすると取り合いに(T_T)
取りにこられた方が優しい方だと「今日は終わりにするよ、また今度来るから」と下がってくれます、感謝②