薪ストーブのシーズンオフは掃除をしましょう

昼間は夏日でも、わたしんちはまだまだ薪ストーブは使っております。普通はもう使いませんよね。
そこで、今日はメンテナンスについて。
 ロケットストーブは一般の薪ストーブより遥かに、煤・灰・タールが薪ストーブ本体及び蓄熱又は放熱部分に溜まります。完全に消火後ならば掃除機が非常に便利なのですが 、紙パックなどの掃除には数秒で満杯になります。そこで、業務用の掃除機が欲しくなるところですが、ちょっと待った。業務用でも容量が足らないのですぐに一杯になります。サブタンクが欲しいところです。
マキタ 集じん機 483(P)とサイクロン集塵機には敵いませんが十分に使えるシステムをお教えしよう。
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なんちゃってダイソンサイクロン掃除機と灰フィルターの組み合わせ。掃除機はサイクロンでなくて紙パックの掃除機でも大丈夫です。
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スーパーで衝動買いしてしまったサイクロン掃除機。時代はサイクロンですよ。いろいろなものが渦により効率を上げています。もちろん薪ストーブも。
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18Lタンクとフィルター。残念ながらサイクロンはしない。量産すればサイクロンなど低コストで出来るのにな。サブタンクはサイクロンが絶対良いです。私は自作のサイクロン集塵機が絶好調なので200V集塵機は手放したほど。
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コストパフォーマンスは最高。このセットが激安。
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それでは実験開始。薪ストーブの炉内を掃除機で吸ってみる。普通の掃除機ではすぐに目詰りしてしまいます。例えダイソンでも目詰りしなくてもすぐにタンクがいっぱいになってしまいます。
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集塵力はなかなかです。新品だから当たり前か。
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細かい灰がフィルターに付着しています。サイクロンなら軽減できるのには残念です。
放射線にも注意してください。例え薪が40Bq/kg以下でも灰になると150から200倍に重量比で濃縮されますので灰は8000Bq/kg前後となります。
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掃除機には目立つ灰は吸引されていません。サイクロンサブタンクと一緒になれば、ダブルサイクロンなのに。仮面ライダー世代にはたまらない響きです。そうそう、薪ストーブもダブル・サイクロンは可能です。ただ、あまり格好良い薪ストーブではないので製品化はしておりません。 

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