日本一の薪ストーブ

ご無沙汰しております。
しばらく、更新を怠っておりました。夏真っ盛りですが、軽井沢は後1ヶ月もすると薪ストーブを焚く場合がございます。

今日はお客様の薪ストーブ設置場所の確認で新潟に行ってまいりました。近くに日本一うまいトコロテンの看板を発見して、現場に伺う前に日本一と公言しているところてんを食して参りました。
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駐車場に車を停めると、こだわりのお持ちのような、ところてん職人の厨房からの鋭い視線を感じる。私と同年代の方と思われ、店内にはその他、アルバイト?の息子さんと思われる二人がいた。

店員に「日本一うまいトコロテンひとつ」と注文を告げる。注文を受けるなり無言でところてん突きを手にするご主人。なんかいい感じ。職人はこうでなくっちゃ。おしゃべりな職人(私)にろくなものはいない。
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盛り方にこだわりがあるようだ。醤油がかかっているようなので、そのままいただくことに。「うん?箸が1本しかないぞ」と心のなかで思うが、これもこだわりかと思い食す。
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どうやら一本で食べる習慣があるようだ。知らなかった。
味に関してはこだわりに遠慮して、酢醤油をあまりかけなかったので薄味になってしまいました。今度、訪問するときは遠慮なく酢醤油をかけて食べよう。

現場確認後は途中で上越市街で下ろした家族をピックアップしてお昼に海鮮丼を食べることに。
下調べしておいた、直江津の「軍ちゃん」に。食べログにもコメントがありますが、休日なので行列が・・・並ぶこと30分。ようやく店内に。しかし、座席でまた1時間待ちぼうけ。味云々ではない。お客様を待てせすぎである。座敷には同じような気持ちのお客様が多く妙な連帯感が生まれそうな雰囲気。アルバイトらしき店員に待ちぼうけ中に「オーダーストップになりますがよろしいですか?」と言われる。何も料理が出ていないのに、このようは事を言われたのは初めてだ。笑うしかない。最後には私はいつお客が怒り出すかのドッキリテレビかと思い、カメラを探したほど。あまりにも待たされたので海鮮丼の写真を撮るのも忘れました。
ご利用は計画的に。

なんでも世の中、いったもん勝ちの雰囲気はありますね。安倍首相のように。なので、私も言わせていただく。私の薪ストーブは日本一。低燃費なのに暖かいのだ。

 

2 thoughts on “日本一の薪ストーブ

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    kane様
    ご無沙汰しております。お店に遠慮して、酢醤油を少ししかかけなかったので実は美味しくありませんでした。素材の良し悪しがわかるほど私の舌は肥えておりません。

  2. kane 投稿者返信する

    ご無沙汰しております。私も40数年前、岐阜の明治村に行った時にトコロテンを頼んだら「甘くない(酢醤油:大人になれば当たり前だが)・はし一本」と言うのが強烈に記憶に残っています。

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